②一対一

お子さまは自宅など好きな場所で、好きな本で、

オンラインなので外出できない時でも続けられます。

 

『音読くらい、お父さんお母さんが聞いてあげたらいいでしょう。』こう言われる方もいらっしゃるでしょう。

その通りなのですが、一日の中の20分、30分とはいえ、

音読の為に1人の子どもに100%向き合ってあげること・・・

子どもが音読や計算カードをしている間、

家事をしながら聞くのではなく・・・他の兄弟姉妹に気を取られることなく・・・仕事のメールを送りながらではなく・・・

これは

言うは易し行うは難し、です。

 

実際、音読と同じくらい大切な親子の時間の過ごし方が他にもたくさんあり、

毎日のこととなると限られた時間のやりくりが大変なのではないでしょうか。

 

 

ここでの“音読の為に・・・(時間を作れない)”は、”たかが音読の為に・・・”の意味ではありません。

 

音読は、他の宿題や自主学習と同じくらい、とても重要なものです。

子ども一人で取り組むことのできる学習とは違い、一緒に物語を追い、

不確かな部分を後で一緒に読んであげるというようなサポート、

そして何より、音読をじっくり聞いてくれる人の存在を子ども自身が実感することが大事なのです。

 

 

遊びや日常のあれこれ、寝る前の読み聞かせなど

親子でしかできないことと違い、

 音読や漢字、計算練習に関しては、お父さん、お母さん、だけが聞き手ではありません。

 

 私たちがお手伝いします。

お子さまと時間を共有します。

1人1人のお子さまと一対一で向き合って、一緒に言葉や数を楽しみます。

ご希望があれば、しりとりや童謡、素話なども取り入れます。

 

 

☆☆☆日本語の音読先生☆☆☆

保育士資格・幼稚園教諭免許取得者

           小学校・中学校・高等学校教諭免許取得者

                                        大学の教育学部生(教材研究や指導法を日々学んでいます)